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追い焚きできないお風呂にもヒーターが後付できるって知ってた?

      2015/10/07

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温くなったお風呂を再び温めなおす追い焚き機能は、今では当たり前の機能として使われています。

そもそも搭載されていないお風呂も多く、その場合は熱湯を追加して温度を調整することになります。

その場合、水道代とガス代の両方を用意しなければならず、経済的に負担になることもあるので、専用のヒーターを導入して、追い焚き機能を再現してみましょう。

後から追加できる浴槽のヒーターには、様々な種類があるので、価格や機能をチェックして、自分好みの商品を使いましょう。

お風呂用ヒーターの機能

お風呂用ヒーターは、基本的に使い方が共通しています。

浴槽に機器を沈めて、スイッチを入れるだけで、機器が温まった熱で、お湯を温めることで、追い焚きに近い状態を再現できます。

暖房機は電気で動くので、電気料金が追加でかかりますが、水道大がかからない分、同様の温度上昇を行っても、比較的お得になることも多いです。

価格はおよそ1万6千円から5万円ほどで、商品によって機能も異なるので、商品カタログなどをチェックしてみてください。

 

お風呂用ヒーターのその他の機能

お風呂用ヒーターは、基本的にお湯を温める機能があればいいのですが、そのほかにも様々な機能が搭載されています。

それらを利用する事で、より快適な浴室にすることが出来ます。

例えば、保温機能が付いているものだと、指定した温度を常に保つことが出来、自分好みのお湯にいつでも入ることが出来ます。

さらにクリーナーが搭載されているものは、お湯に沈めた段階で水中のゴミを取り除くことが出来、綺麗なお湯でお風呂を満喫することが出来ます。

お風呂のヒーターの方が燃費も良い

浴室専用のヒーターを後付けした方が、お湯を何度も沸かすよりも、最終的にコストを下げることができるなど、燃費の面でお得なケースがあります。

特に、追い焚きできない場合だと、お湯が大量にロスになってしまいますし、お湯を捨てなければならない部分も発生してしまいます。

浴槽の中に設置できる商品なら、希望の温度まで簡単にあげられて便利です。

 

お風呂のヒーターの種類も様々

浴槽のヒーターを外付けする場合でも、タイプは様々です。

小型のタイプで、それほど手間がかからないものから、ある程度の大型の湯船に設置する商品など、色々と販売されています。

お風呂の大きさやタイプに合わせて、比較的自由に選べるようにしておくことをお勧めします。

長い目で考えるとコストも重要なポイントになってきますから、なるべく経済的な負担がかからない商品を選ぶようにすることをお勧めいたします。

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