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お風呂で立ちくらみする原因はなに?予防と対策法

      2015/12/13

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お風呂は日々の疲れを癒してくれますが、調子に乗って長湯をしていると、お風呂から上がったときにくらっときてしまうことがあります。

こうした立ちくらみは軽いものなら特に問題ありませんが、重いものになると転倒したりしてしまいます。

意識を失ってしまったりする事もあるので、決して油断してはいけません。

特に年齢を重ねると、これらのリスクはさらに高くなってきます。

若いうちから予防と対策法について知っておいたほうが、今後も安心して入浴時間を過ごすことが出来るようになります。

どうやって予防出来るか

長時間の入浴による立ちくらみは、いくつかの注意点を守ることで予防することが出来ます。

特に守っておきたいのが上がり方で、一気にお風呂から上がってしまうと、血液が急激に足元に降りていきます。

血圧が急激に下がってしまうので、少しずつゆっくりと手足を動かすことで、血液を循環させることによって、血圧の急激な低下を食い止めることが出来ます。

また、激しい温度差が生まれる環境も、立ちくらみを引き起こす要因になるので、お風呂場は予め温めておくようにしましょう。

 

半身浴で負担を掛けずに入浴

お風呂から上がるときに出る立ちくらみは、身体に掛かる圧力が急激に変化したり、体温が変動したりすることで発生します。

そのため、身体に掛かる負担を最小限に抑えることによって、負担をかける事無く入浴することが出来れば、立ちくらみを予防することが出来ます。

特にオススメな入浴法は半身浴で、下半身しかお湯に浸からないので、身体の負担はほとんどありません。

その場でしておきたい対処とは?

お風呂に入っていて立ちくらみを起こしてしまった時にはまず、転倒してしまう事を避けるため、ゆっくりと低い姿勢を取る事が大事です。

しばらくして症状が治まってきた時には一度浴室から出てしまい、横になれるところでゆっくりと休みましょう。

例え症状が和らいだとしても、無理に動く様な事をしないのが良いです。

 

どうして立ちくらみが起こってしまう?

入浴していて立ちくらみが起こるのはいくつかの理由があります。

体温が上がり血管が膨張していたものが、立ち上がる事により一気に血液が急行下してしまうのが影響します。

それにより脳の血液や酸素が急に少なくなってしまう事が原因です。

湯船から立ち上がるときはぬるま湯を体にかけたり、ゆっくりと立ち上がる様にするのが、症状を起こさない様にするために効果的といえます。

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