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お風呂に入ると体がかゆいのはなぜ?痒み対策まで

      2016/04/14

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お風呂に入ると身体がかゆい。

そんなトラブルに悩まされていると、せっかくのお風呂がストレスになってしまいます。

なぜかゆいのか、その原因を探してみましょう。

かゆみの症状別による対策法も一緒に探ってみました。

お風呂に入ると急にかゆい!

お風呂に入ると急にかゆいと感じるのが、気温の低い季節に多いとしたら温熱じんましんという症状の可能性があります。

寒暖差アレルギーというもの同じようなことで、急に身体が温まることでアレルギーの原因になるヒスタミンが放出されることがあるのです。

もともとアレルギーがあり、皮膚が敏感は人に多いです。

かゆいと感じた時には、皮膚を冷やすことで症状は緩和されます。

 

急に皮膚を温めないことがかゆい症状を予防することになります。

対策方法としては、お風呂のお湯の温度を低く設定することが効果があります。

寒い季節は熱めのお湯に入るのは気持ち良いのですが、急激に温まると毛細血管が拡張してしまいます。

ヒスタミンが血管を広げるのと相まって、強い痒みを起こすのでお湯の温度は低めにすることです。

ただし、お湯の温度を低く設定していても、身体が冷たくなっていて皮膚の表面温度が低いと、ぬるいお湯でも熱く感じることがあります。

温熱じんましんを起こさないためには、皮膚が刺激と感じるような温度差を避けることが重要です。

もしもかゆいと感じて、発疹のようなものが出てきたときは、皮膚を冷やすとかゆみが治まることがあります。

 

石けんやシャンプーが肌に合わない

温熱じんましんのようなアレルギーの他にも、肌が敏感な人は石けんやシャンプーなどに含まれる化学物質に反応してかゆいと感じることもあります。

石けんやシャンプーには、石油系界面活性剤や香料、着色料、アルコールなど、皮膚が刺激と感じる成分が含まれているものが沢山あります。

新しいシャンプーやボディシャンプーに変えた時に、肌に痒みを感じるような時は、使用するのを止めてみましょう。

 

もともとは何の問題もなかったのに、急にかゆいと感じるようになることもあるので油断はできません。

肌にはバリア機能という、保護する部分があります。

乾燥したり、洗い過ぎたりするとバリア機能が壊れて、今まで感じなかった刺激に反応することもあります。

肌が敏感になっているときには、無添加、低刺激のものを使うようにしましょう。

温熱じんましん、寒暖差アレルギーなど、刺激に弱くなっている時には症状が出やすくなります。

お風呂に入るとかゆみが出ることが続くようなら、皮膚科で治療することも考えた方が良いと思います。

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