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お風呂の節約術☆追い焚きと足し湯のお得度を比較してみた結果

      2015/09/21

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お風呂の温度は、放置すればするほど、どんどん下がっていきます。

中にはぬるくなってから、お風呂に入ることになる方もいますが、そうなった時には、追い焚きや足し湯をして、お湯をもう一度温かい状態に戻すことになります。

お風呂の追い焚きと足し湯は、お湯を温める過程が異なるので、お得度にも違いが出てきます。

その違いを把握すれば、毎月のガス代も、節約することが出来るはずです。

お風呂の追い焚きはどうすればお得?

お風呂の追い焚きは、基本的に多少ぬるくなったお湯を温めるときに使います。

そのため、一日放置してほとんど水に近い温度のお湯を沸かすと、想像以上にガスを消費して、より多くのガス代をかけることになります。

なので、追い焚きを使用する際は、少しだけぬるくなった、すぐにでも温められるお湯に使うようにしましょう。

 

足し湯の正しい使い方

足し湯は、熱湯を浴槽に足して温度を上げることが出来ます。

ぬるいお湯なら、熱湯を少量足すことですぐに温めることが出来ますが、その場合、沸かすお湯に対してガスの燃焼量が多く、必要以上にガスを消費することになります。

当然ガス代はかさむので、足し湯を行う際は、水に近いような、温度が低いお湯に限定するようにしましょう。

 

どちらも避けて節約する

追い焚きと足し湯は、どちらも使い方次第で節約に繋がりますが、一番お得なのはどちらも避ける節約法です。

お湯の温度を下げなければ、ガスを再び燃やす必要は無いので、保温シートや蓋を使ったり、家族でお風呂に入る間隔を短くしたりして、お湯の温度を下げないようにすれば、より多く節約することが出来ます。

必要最小限にしよう

お風呂の追い焚きは、燃費的に見るとかなりコストがかかってしまいます。

そのため、意識をして、なるべく負担が少なくなるように工夫をされることです。

全体的に、どこの部分が負担を軽減できるのか、ということを意識してみることです。

入浴時間などにもよりますが、短時間に1回、追い焚きでお湯を追加する、など工夫をされることをお勧めします。

 

お風呂の温度が下がらないように工夫を

お風呂の温度をなるべく下げないようにする、ことで追い焚きの回数を最小限にする、ということができます。

これは、なるべくお風呂の保温を意識して、開閉を少なくする、などの方法も有効です。

また、最初からお湯のつけたしなどをどの程度するのか、ということを意識して、節約すると良いでしょう。

電気やガスで追い焚きをしている場合でも、実は長い目で見ると年間の経済的な負担は、決して小額ではない、ということがいえます。

そのような負担を少しでも減らすために、出来る工夫からされるようにしてみてください。

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