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新米ママ必見!妊娠中の赤ちゃんに優しいお風呂の入り方

      2015/10/29

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妊娠中は赤ちゃんを守るために、外部からの衝撃や負担から身を守る必要があります。

入浴の際も、おなかが大きくなるに連れて、以前と同じように入浴するのが難しくなってくるので、予め妊娠した後の入浴法について、ある程度知っておいたほうが良いでしょう。

妊娠中に使える、専用のお風呂グッズも多く販売されているので、それらも活用することで、赤ちゃんを守りつつ、快適な入浴時間を過ごすことが出来るようになります。

妊娠中の入浴の注意点

妊娠中の入浴は、身体に掛かる負担が増える分、不測の事態を予め防ぐことが大切です。

お腹が大きくなってきたら、入浴時には常に誰かが近くにいる状態にして、何かあった時に対処してもらえるよう協力してもらいましょう。

入浴中のお風呂場も、転倒しやすい環境になっている事が多いので、浴槽に浸かる時は何かにつかまりながらゆっくりと浸かります。

床や脱衣場には、転ぶ原因になりそうなものは取り除き、安全な環境を保つようにしましょう。

また、妊娠中はより汗をかきやすくなっているので、赤ちゃんの安全のためにも、事前の水分補給は怠らないようにしましょう。

 

妊娠中に役立つグッズ

妊娠中でも安心してお風呂に入れるように、様々なメーカーが専用グッズを販売しています。

例えば、滑り止めが付いている浴槽用マットや、お風呂でも楽な姿勢を取れる浴室チェア、

身体の洗いにくい場所を綺麗に洗えるシャワーブラシなど、子どもの安全を守るのはもちろん、負担が増える妊娠中でも快適に過ごすためのグッズが揃っています。

身体に負担がかからないように

お風呂は、意外と体力も使い、身体に負担がかかります。

出産が控えている時には、とくに胎児のことにも気をかけ、あまり長風呂しないようにすることをお勧めします。

油断していると、かなり身体に負担がかかってしまうため、注意してください。

特に体調が悪い時にはシャワーだけにするなどして、あまり身体に負担がかからないようにケアをされることがポイントです。

 

脱水症状には注意しよう

お風呂に入っている時には、脱水症状には特に注意してください。

油断していると、身体から水分が失われてしまい、それが原因でめまいなどにつながってしまいます。

意識すれば、かなりその点は防げるポイントでもありますから、早めにお風呂の管理をされるようにしておくことです。

脱水症状は、一度、深刻になると、めまいやふらつきになるため、特に妊娠している時には、ペットボトルなどで水分を補給できるようにしておくと良いでしょう。

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